だらしないタイプ

結婚した人、結婚してない人。
これで分けてみると、ハッキリ判ることがある。
「どんな人が結婚したいと男性に思われるのか」だ。

私の統計によると、「だらしなくない」女が結婚していっている。
清掃、酒癖、金銭感覚、この3ジャンルにおいて「だらしない」女はいつまで経っても結婚できない、もしくは離婚する。
うちの母親は離婚しているが、清掃に関してだらしなかった。

鞄の中が汚い人や、水回りに水垢が溜まっているのに気にしない人はなかなか結婚できないと思う。
だって、自分が男ならそんなところに気がつかないのは嫌だ。
男でなくても同性の目から見ても「ちょっと、掃除しなよー!」と注意したくなる。
続いて酒癖。

私は独身だがこのジャンルにおいてだらしないから結婚できていないと思う。
飲んだら自分のことをなんでも話してしまう悪い癖がある。
まだ言っちゃいけないタイミングなのに、「仕事辞めるんだー、わたし!」とばらしてしまったり、「もう別れたいんだよねー、彼氏と!」と言ってそれが本人に伝わってしまったり…。

お酒の席で何かをばらしてしまった悪い思い出はいつまでも消えないもので、「穴があったら入りたい」状態を何度招いたことか。
これを治さないことには、結婚できないと思う。
本当にだらしない。
最後は金銭的にだらしない人について。

ギャンブルで散財するようなのは問題外だが、お金の価値観がずれている人は家計を預かる主婦には向いてない。
「こんな嫁もらったら大変だなー」と思われてしまうのだ。
要するにズボラNG!結婚できた人って、すごいなー。
意識が高い!

海の男の手癖

数年前から、夏には近くの半島にある海の家を数日間だけお手伝いしていた。
彼の知り合いだが、7月中に海の家の主が実家に帰れるように手伝いしていて、付き合いはじめてから私も参加していた。
今年も夏が来たが、今年は行かなかった。

なぜかというと、彼も私も嫌いな男がいるからだ。
ボートに客を乗せてシュノーケリングスポットまで連れていくメニューがあるが、そのボートの船頭をしている男がやたらとナンパ癖があるからだ。

一目で海の男という風貌で、街にいたら「仕事してないフリーターっぽい」感じがするだろう。
ビキニの上にパーカーだけを羽織って、楽しそうにやってくる観光客の女性を口説こうとしていて、周りにいる私たちはどん引き。
たいていは島のどこかのホテルに泊まっているが、どこに泊まっているのかさりげなく聞いたりしている。

そして、夜ご飯の美味しい店を紹介するからと言い、誘うのが手口だ。
ホテルでは夕食を付けていないことが多い若い女性観光客のグループは、海で出会う男にめっぽう弱いらしい。
ホテルに車で迎えにいき、お店の前で降ろす。

だけではなく、そのまま一緒に食事をしてごちそうする。
ごちそうしてもらうだけじゃ悪いから、という女性達。
じゃ、ホテルで飲みましょう!ということになる。

俺んち近くだからと、男は車を置いて連れの友達と一緒にホテルにやってきて、そのまま飲んで泊まるらしいのだ。
そのせいで、リピーターの女性客が滅多に来ない。

老夫婦や子連れの主婦などは次の年も来てくれるが、若い女性はもう二度と来ない。
私はそもそもあまり海の男タイプが嫌いなので、なぜ引っかかるのか疑問だし、ガードがユルすぎ!と思う

«
»