ふとした出会い

私が専門学生の頃。まだ禁煙ブームは現在ほど激しくはなくいたるところに喫煙所がありました。
アルバイトを終えた夜10時過ぎ、帰り道にある大きな喫煙所で僕は一服をしていました。

ジュースやパンやたばこの自動販売機が並び、灰皿がずらっと並んでいるいかにも土地が余っている田舎だからできる大きな喫煙所です。
そこで私は一人のお姉さんに火を分けて欲しいと言われました。

20第後半くらいの痩せた女性で、気だるげな目が印象的でした。
そのついでに仲良くなれればという下心を出して、仕事などを聞きました。
「ドライバーだよ。夜限定のね」僕にはピンときませんでした。

「それは何のドライバー?」
「え~食いつくねぇ、早朝だけど4時頃終わるからそれからなら遊んであげれるけど、そんなに聞きたいなら遊ぶ?」
願ってもないことです。

さらにその日は金曜日。
僕は部屋で仮眠を取ったあとに待ち合わせ場所に行きました。
僕は海沿いの土地に住んでいて、お姉さんは海を見に行こうと言いました。

確かに眠いのですが、すごいものです、性的パワーは。
睡眠欲をことごとく吹き飛ばすのです。
いつも肝心な時に出ない、ヘタレのパワーと交換して欲しいとさえ思いました。

早朝の海はすがすがしく、なんだか人生にやる気が出てきました。

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