婚活は条件が勝負

女性も男性も同じように年を取るというのに、婚活中は女性だけが若さを求められる傾向にあります。
20代の女性と30~40代の女性では明らかに申し込みをしてくる男性の数が違うそうです。

なんだか女性だけが不利なようですが、実は男性側にもネックとなる条件があります。
それはズバリ、親と同居。

婚活の際、男性が条件として親と同居することを挙げていた時期は誰からも申し込みが無かったのに、同居なしにした途端に申し込みが増えたという話をよく聞きます。
婚活は恋愛と違って、とっかかりはお互いの条件のみですから、仕方のないことです。

ただ、年齢という条件だけは変えることができませんので、女性は早めにスタートを切ったほうがよさそうです。
年齢にこだわったところで、実際の結婚生活には何ら支障はないのですけどね。

若い方が良いというのは、単に肉体のハリツヤだけを指しての事でしょう。
そういうことです。

若いから、年だから、これらは都合の良い方便であることに気が付かない限りは、人間性というものを見ることは出来ないでしょう。
若いのが好きなら、一度、離婚して若い者と再び結ばれれば良いではありませんか。

このような事を言うと、家族の縁や子どもを引き合いに出して、きれいごとを言う人ばかりです。
結局は、年齢なんてお付き合いや結婚の条件にはならないのですよ。

男性は、若い子がいるお店に行くことは、結婚後も続くことが、それを証明しています。

アピールとPR

「自己PRでアピールしよう!」という文章を読んで、ふと思った。
PRとアピールって、似てるけどどう違うんだろう?
どちらも自分を売り込む時に使う用語だと思うけど、こうして並べて使うこともできるんだろうか?

調べてみると、PRは「PABLIC RELATIONSの略。
活動や商品などを広く知らせ、多くの人の理解を高めるために行う宣伝広告活動」、アピールは「主張などを世論や他人に訴えること」とあった。
こうして比べてみると、PRは商業的で、アピールはもっと個人的なイメージなのだろうか?
PR会社はあるけど、アピール会社とは言わないし。
きっと、面接なんかで好まれるのはPRで、好きな人なんかに対してするのはアピールなんだろうな。
以前、婚活イベントに参加した時に、「自己アピールしてください。趣味は料理と言うと受けが良いですよ。」なんてことを言われたのを思い出した。
趣味は料理だなんて!めっそうもない。
カレーライスひとつ箱の裏を読まないと作れないのに。
もっと料理の勉強しとくんだった。
でも、うそをついてまで自分をアピールしようと思えない。
結果、趣味は旅行にして、男性受けはいまいちだったんだと思う。
女の人は旅行好きが多いけど、男性はそうでもない人が多いからお金がかかりそうだと敬遠されるんだそう。
アピールするって難しいなぁ。
誰か旅行好きな男性が、アピールしてきてくれないかなぁ。

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